プロバイダについてのチェックポイント
現在使用中のプロバイダから提供されているメールアドレスを変えたくないという場合には、プロバイダをそのままで光ブロードバンドに移行する必要があります。光ファイバーの場合、回線業者とインターネット接続サービスプロバイダ(以後プロバイダ)がありますが、回線業者とプロバイダとの関係は、ADSLの場合と比較するとわかりやすいでしょう。
| 回線事業者 | プロバイダ | |
| ADSLの場合 | NTT (電話回線) |
多数から選択できる |
| 光ファイバーの場合 | NTT [Bフレッツ] |
多数から選択できる |
| 東京電力 [TEPCOひかり] |
20社程度から選択できる | |
| 中部電力 [アクセスコミュファ] |
5社程度から選択 | |
| USEN BROAD NETWORKS | USEN BROAD NETWORKS | |
| KDDI[KDDI光プラス]* | KDDI | |
| ソフトバンク [ソフトバンクBB]* |
ソフトバンク | |
| ケイオプティコム(関西電力系)[eoホームファイバー] | ケイオプティコム | |
| エネルギア・コミュニケーションズ(中国電力系)[MEGA EGG] | エネルギア・コミュニケーションズ(MEGA EGG) | |
| STNet(四国電力系)[ピカラ光ねっと] | STNet | |
| 九州通信ネットワーク(九州電力系)[BBIQ] | 九州通信ネットワーク | |
| 沖縄通信ネットワーク(沖縄電力系)[ひかりふる] | 沖縄通信ネットワーク |
*NTT回線を使用するが各家庭までの引き込みを行う事業者
ADSLの場合、利用する回線は電話回線、つまりNTTのものだけですが、光ファイバーについてはいくつかの回線事業者があるのです。
メールアドレスをそのままにするためには、プロバイダを選択できるタイプのサービスを利用することになります。マンションタイプの導入の際に、この点がネックになることがあります。