光ファイバー比較
光ファイバーインターネット接続サービスの料金を比較します。光ファイバーインターネットのサービスを提供しているプロバイダは、複数のコースと料金設定を用意しているケースがほとんどです。たとえばBフレッツは大きく分けて1.ベーシック 2.ファミリー(ニューファミリー) 3.マンション の3つに分かれます。Bフレッツ(NTT回線)を利用するタイプのプロバイダもそれらをベースにしたコース設定を行っています。ベーシックタイプは回線占有型のため利用料金が高くなっています。ファミリータイプ(ニューファミリータイプ)は、複数のユーザーで光ファイバーの回線を共有するため、スピードが出にくいケースがあります。
IP電話をセットにしたコースや固定IPのコースなどを用意している光ファイバープロバイダもあります。
ここでは以下の基準で光ファイバー接続サービスの料金比較を行います。
- オプションサービスを含まずに比較する
メールなど、申し込むケースの方が多いと思われる場合でもオプションであれば含まずに比較します。 - より安価なコース設定で比較する
光ファイバー回線を複数人で共有するファミリータイプなど、より安価なサービスで比較します。 - 初期費用合計と月額費用合計で比較する
基本工事費、申し込み事務手数料など、申し込み時にのみ発生するすべての費用を合計したものを「初期費用」とします。また、光ファイバー回線使用料、機器レンタル料など、毎月発生する費用を合計したものを「月額費用」とします。 - 一戸建タイプとマンションタイプは分けて比較する
集合住宅に住んでいる人は一戸建プランを選択できないし、逆もありません。よって、これらは選択肢とは考えず、完全に別個のものとして比較します。 - IP電話についても比較する
料金の節約をする上でIP電話は重要です。IP電話についても比較します。はじめからIP電話料金を含む場合は0円、サービスそのものを行っていない場合は-と表記します。
ホームタイプ(一戸建住宅向けサービス)
マンションタイプ(集合住宅向けサービス)